30歳で年収300万が安すぎると感じたら同職種異業種で転職すべき!

日本の平均年収は世界が経済成長しているのにも関わらず伸び悩んでおり、2018年時点で30歳の平均年収は455万円です。

しかも、この平均値は年収1,000万円以上稼いでいる人が大きく引き上げており、実際は350万から400万といったところがやっとでしょう。

30歳といえば大企業であれば肩書きもついてきて昇給も期待できる頃合いですが、中小企業の場合は管理職になると残業代がカットされて逆に給与が下がり、昇給も期待できない、なんてことにもなりかねない年齢です。

もしあなたが30歳で年収300万前後であった場合、将来的に伸び悩むと考えたほうが良さそうです。

というのも、30歳で年収が300から350万のレンジにいる場合、企業の昇給テーブルに問題があり、将来的にもそれ以上大きく伸びることがないというのが一般的だからです。

企業の収益というのは、給与に直接響いてくるものですから、なるべく利益を出している会社に勤めたいものですよね。

例えば、ベンチャー企業であっても利益率の高いIT業界では、20代後半でも年収400万、500万といったことが珍しくありません。

不安定と思われるかもしれませんが、クックパッドや、はてななどのように昔はベンチャーと呼ばれた企業も上場により安定した経営を実現しています。

さらにいえば、今後インターネットがなくなることはありえませんから、将来性にも期待できると言えるでしょう。

「30歳で年収300万、先が見えないなあ」

と考えている人に朗報なのは、転職のハードルが低くなるのは実は30歳前後なのです。

40歳を超えてしまうと一気に転職は難しくなるため、転職をするのであれば30歳前後というのが鉄則です。

いつまでもぐずぐずしていると、その会社から脱出できない状況になってしまいますよ。

今回は30歳年収300万前後の会社員が、転職で年収アップを果たす方法をお教えします。

30歳年収300万は将来は絶望的?

日本は社会保障費が増大しているため、今こうしている間も増税の方向へ動いています。

実際に消費税も5%から8%、10%と徐々に増えてきていますし、その他の税金も少しずつ増えています。

税金が上がって最も深刻なダメージを受けてしまうのが、年収300万円前後の方たちです。

特に消費税などは、生活そのものに対して負担になりますし、将来の年金にも期待できませんから、貯金もまともにできない状況ではあっという間に人生が行き詰まってしまうでしょう。

結婚、子育て、親の介護、あなたの老後の生活、などを考えていくと年収300万ではかなり厳しいです。

最低でも年収400万、できれば年収500万円を目指したいところでしょう。

これからお金のかかることはドンドン増えていきます。

30歳以降はとにかく貯金を貯めておかないと、いざというときにお金が足りなくなり、頭を悩まされることになるでしょう。

そのため、転職に最適な30歳というタイミングで年収アップができるように動く必要があるのです。

もしあなたが楽観的に「なんとかなるさ」と考えているようであれば、非常に危険と言わざるをえません。

確かに20代というのはお金がなくても何とかなります。

最もお金がかからない時期が20代だからです。

しかしながら、これからはお金がかかることばかりだと考えてください。

今、やるべきことは年収アップ、そして資産運用などの知識を身につけ、40代50代に備えて資産を築いておくべきなのです。

「子供がいるから転職は難しい」

と考えている方もいるでしょうが子供のためにも年収アップの転職を果たすべきですよ。

年収アップを目指すなら同職種異業種の転職を狙おう

20代での転職であれば、未経験で他職種、異業種への転職をすることは容易です。

もちろん、30歳でも未経験の転職は実現できるのですが、年収アップすることがかなり厳しくなります。

ですから、今まで積み重ねてきたキャリアを活かして転職をしたほうが年収アップを果たせる可能性が高くなります。

しかし、異業種へ転職することはできます。

例えば、経理職であれば経理が不足しがちなベンチャーへの転職を考えるなどです。

大企業では経理は腐るほどいますが、ベンチャーでの経理職は非常に重宝されます。

営業も同様で、大多数の中の一人という状況よりも、少数精鋭で成績をあげている企業などへ転職をすると一気に評価が高くなり、年収のアップを果たせることがよくあります。

なので、30歳から年収アップを目指すのであれば、同職種で異業種での転職がオススメです。

儲かっている業界で儲かっている企業を探そう

業種が異なれば、お金の動きも変わります。

時代と共に売れるもの、求められるものは変わってきますから、それに合わせて働く業種を変えることで年収アップを果たすことが容易になります。

伸びている業界というのは常に人手が足りません。

そういった需給の差を狙って転職をする人もたくさんいますから、異業種からやってきたからといって居心地が悪いということもありません。

異業種へ転職するだけで企業の業績が10倍も違うということがありますから、転職前よりも年収が大幅にアップすることも多いのです。

ベンチャー企業などは10年後も潰れていないか、などのようなことを考えなければなりませんが、ある程度の利益を出している企業であればすぐに潰れることはありません。

IT業界でいえばDeNAやGREEといった企業も元々はベンチャー企業でしたが、今ではうなるほどのお金を持っていますし、新卒に年収1,000万支払うようなこともやっています。

将来的に昇給が期待できない年収300万の会社で働き続けて未来がなくなるよりも、新しい業界へ飛び込んで年収をアップさせたほうが将来的には明るいですよ。

もし業界は活発なのにあなたの会社だけ業績が悪いということであれば同業他社への転職も検討しましょう。

同業であればスキルや経験を持っている方は歓迎されますし、年収も100万近く異なるケースもよくあります。

ただし、同業他社への転職は退職時のトラブルの原因になることもありますので、波風を立てないように転職をすべきでしょう。

年収アップの相談は転職エージェントにしよう

転職で年収アップを果たしたいのであれば、あなた一人で転職活動をするよりも転職支援のプロである転職エージェントにアドバイスをもらうのが一番です。

転職エージェントは在職中でも利用できますし、土日に面談を行うこともできます。

求職者は無料でキャリア相談から求人の紹介を受けることができるのが強みです。

登録すると担当のエージェントがあなたについてくれて、希望条件のヒアリングから、あなたにあった案件の紹介、年収アップのために必要なことなどを教えてくれます。

転職活動で面倒になる企業とのやりとりもすべて代行してくれますから、就業していても負担なく転職活動を行うことができますよ。

自己分析やキャリアプランというのはなかなか自分一人ではしづらいものです。

しかし、何万人もの転職を支援しているプロに相談すればあなただけでは見つけられなかったキャリアの可能性を見つけることができます。

また、直接はやりづらい給与交渉などもエージェントが代行してくれますので、年収アップをさせやすくなるという利点もありますよ。

時間のかかる履歴書、職務経歴書の作成もアドバイスがもらえますし、面接の練習もできます。

企業の内部情報も持っていますから、業績が良い業界や企業を探すのも簡単になりますよ。

30歳年収300万前後の方が年収アップを果たす転職をするのにオススメなのがリクルートエージェントです。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは全国に拠点を持つ転職エージェントの最大手で15万件を超える求人案件を持ち、かつそのうちの90%は外部には出ない非公開求人です。

年収や待遇がよい企業の求人を数多く有しており、年収アップ、待遇アップには最も向いている転職エージェントです。

大企業の関連会社のような、業績が安定しており待遇がよい求人から、業績が伸び続けているベンチャー企業の求人まで幅広い案件を扱っているのも強みで、エージェントも手慣れているのであなたの転職のサポートを書類作成から、面接対応までしっかりやってくれますよ。

求人は事前にエージェントが選りすぐったものですので、離職率が高い企業や労働環境に問題がある企業を避けることもできます。

土日でも相談にのってくれますし、在籍中から登録してキャリア相談をするには最適です。

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