普通のサラリーマンでも金融資産1億円を達成できた方法

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リョウです。

39歳でマネージャー(一般的な企業の係長)という普通のサラリーマンである私ですが、投資をし始め金融資産1億円を達成することができました。

こういうことを言うと投機のような博打で一儲けしたんだろうとか、若い頃からコツコツと貯めてきたんだろう、と言われますがそういう訳ではありません。

若いときは貯金なんて考えたことがありませんでしたから貯蓄を始めたのは30代も半ば頃でして、それまでは貯金0でした。

そして、決して半丁博打のような儲け方をしておらず、単に、貯金、債権、株式投資、貯蓄型保険などを組み合わせて安全重視の資産運用に徹しています。

私の資産状況

私の資産は、現在1億円を超えています。

一般的な定義から言えばお金持ちに入るかもしれません。

しかしながら、以前の私は貯蓄など一切していない男でした。

給与をもらえばそれはすぐに遊びに使ってしまい、散在の毎日。

すっかり浪費癖がついていたのです。

ですが、投資に出会いお金に働いてもらうことの大切さを知ることが出来たのです。

今回は私の資産の詳細と、どのように資産構築をしてきたのかをお教えしたいと思います。

資産運用の考え方

私は資産形成にあたり以下の考え方をしています。

株式のようなリスク商品だけではなく、貯蓄型保険や債券といった金融商品を組み合わせ、株式の値動きに連動して資産額が大きく変動しないこと。

円の価値は目減りすると考えているので、円資産ではなく海外資産を中心に保有し、日本の少子高齢化や財政破綻のリスクに対処すること。

最近は投資ブームですし、成功者の本もたくさん出ていますから、株式やFX、仮想通貨に不動産といった一気に値上がりが期待できる商品で短期間に資産を増やす人も多くいますが、私はそのような形で資産を増やそうと考えていません。

なぜなら、短期間で資金が10倍になる可能性がある商品というのは同じ確率で資金が10分の1になる商品だからです。

また、そのようにギャンブルのような手法で一時的に資産を増やせても再現性がないのであればお金をいつか失うことになります。

ですから、「確実に、堅実に、そしてできるだけ早く資産を増やしていくこと」を心がけてきました。

私がお金を増やす目的は、「生涯お金の心配なく幸せな生活が送れること」です。

もう少し具体的に言うと、人生で想定される様々な選択の場面で、お金のことで悩まずに自由に選択できる生活を求めています。

「大富豪になって贅沢三昧な生活をしたい」といったことは考えていません。

ただ、お金に働いてもらえるようになれば、ある程度自由な生活が保障されますから、それが何より贅沢な生活だと思っています。

資産の推移

2014年の夏から資産運用を行っています。

資産は順調に右肩上がりで増えていっていますが、停滞する時期もありましたし少し目減りする時期もありました。

大きく資産を増やせた年があるのは「勝てる相場」と判断したときに、短期トレードを行い着実に稼いでいるからです。

そして、元本が大きくなれば同じ率だけ稼いでもリターンが大きくなります。

そうやって雪だるまを転がすように資産を形成してきたわけです。

資産の比率(ポートフォリオ)

私の資産は、貯金(キャッシュ)、債券、株式、貯蓄型保険をバランス良く組み合わせています。

    リターンは少ないものの確実に増えていく債券や貯蓄型保険を買いつつ、株式を多めに組み入れています。

    低リスクの債券、貯蓄型保険は目標額に近い金額がすでに貯まっているため、今後は株式や不動産の比率をさらに高めていくつもりです。

    株式・投資信託

    個別株は優待狙いで飲食系優待株も買いますが、基本的にはIPO投資と暴落時に買って戻ったら売るという短期トレードで儲けています。

    投資信託も毎月コツコツ積み立てて、暴落時にはさらに買い増すようにしています。

    ETFではS&P500をメインで積み立てていますね。

    外国債券

    「資産運用の考え方」でもお話しした通り、日本円のみで資産形成するのはリスクが高いため、海外資産を保有しています。

    債券はすべて海外のゼロクーポン債です。

    外国債券を買うのであれば、複利効果の得られるゼロクーポン債がオススメですよ。

    デメリットは取り扱い数が少ないことですね。

    一度に購入してしまうと特定の年に満期が偏ってしまうので、税金が高額になる可能性があることに注意してください。

    米ドル建て貯蓄型保険

    「米ドル建て終身保険」を購入しています。

    私は将来的に超円安になると確信しているので、老後資金となる積み立てはドル資産にしています。

    長期保有を前提にしており米ドルは着実に増えていきますが、あくまでも保険商品であるため、株式のようなリスク商品よりも期待利回りは低くなります。

    それでも、60歳になるころには下ろせますし、それまでは生命保険の代わりとなってくれるので問題ありません。

    今後について

    今後も資産運用の方針は変えることなく、確実に堅実にできるだけ早く増やしたいと考えています。

    目標としては個人資産10億ですね。

    10億あれば年利3%のでも3000万円が得られるようになりますから。

    これから、この1億の元手を使って頑張っていきます。